三ツ星認証への申請は、こちらから行えます。
本認証制度では、教育体制および経営の健全性について、第三者の視点から審査を行っています。
申請および審査自体に費用はかかりませんが、一定の基準を満たした教育機関のみを認証し、掲載しています。
認証の可否は、申請後の審査結果に基づいて決定されます。

認定・掲載までの流れ

申請
申請フォームより必要事項をご入力ください。
書類提出
審査に必要な資料をご提出いただきます。
審査
公開情報・提出資料・必要に応じたヒアリングをもとに評価を行います。
結果通知
審査結果をご案内いたします。
認証付与・掲載
認証基準を満たした教育機関は、名鑑へ掲載されます。

三ツ星認証の申請および審査には費用はかかりません。
審査の結果、認証基準を満たした教育機関については、認証機関としての掲載および認証の維持に関する費用が発生します。
掲載および認証維持に関する費用の詳細については、お問い合わせください。

申請対象

以下の教育機関が申請可能です。

  • 学習塾
  • 予備校
  • 教育スクール
  • 教育サービス事業者

※規模や地域は問いません。
小規模な塾や個人運営のスクールでも申請可能です。

申請フォーム

    基本情報

    教室情報

    教室数

    教育サービス

    教育サービスの種類(複数選択可)

    主な対象(複数選択可)

    審査項目チェックシート

    以下の内容をご確認のうえ、チェックしてください。

    ※表は横にスクロールしてご確認いただけます。

    経営健全性Business Soundness

    1. 財務継続性Financial Continuity

    直近2期の収支状況が安定しており、事業継続に重大な懸念がない。

    2. 価格透明性Pricing Transparency

    料金体系・支払方法・追加費用が公開情報として確認できる。

    3. 契約明瞭性Contract Clarity

    契約条件および返金・解約ルールが文書化され、公開情報として確認できる。

    4. 運営責任性Operational Accountability

    代表者または運営責任者が明示され、連絡先および責任体制が確認できる。

    5. 法令遵守Legal Compliance

    過去に重大な法令違反、行政指導、または社会的信用を損なう重大事案が確認されない。

    対外的信頼External Trust

    6. メディア信頼Media Credibility

    公的機関または信頼性の高いメディアでの掲載実績が確認できる。

    7. 専門的権威Professional Authority

    商業出版物や専門書等、専門性を裏付ける実績が確認できる。

    8. 顧客評価Customer Reputation

    Googleレビュー等において、一定数以上の評価が確認できる。

    9. 第三者推薦Third Party Endorsement

    保護者・教育関係者など第三者からの推薦または評価が確認できる。

    10. 社会連携Community Partnership

    地域・学校・企業等との継続的な連携実績が確認できる。

    教育体制・品質Educational Framework

    11. 教育理念Educational Philosophy

    教育理念・指導方針が明文化され、外部から確認できる。

    12. 指導設計Curriculum Design

    指導内容、対象、到達目標が体系的に整理され、確認できる。

    13. 講師品質Instructor Quality

    講師の採用基準、研修、評価に関する仕組みが文書または運用実態として確認できる。

    14. 学習管理Learning Management

    学習進捗および成果を定期的に確認・管理する仕組みが確認できる。

    15. 保護者連携Parent Communication

    保護者への報告・相談・連絡体制が整備され、運用されていることが確認できる。

    教育成果Educational Outcomes

    16. 学習成果Learning Outcomes

    学習成果に関する指標およびデータの存在が確認できる。

    17. 教材独自性Original Content

    独自教材または独自カリキュラムの開発・運用が確認できる。

    18. 教育DXEducational Technology

    ICT等を活用し、学習または運営の効率化・可視化を行っていることが確認できる。

    19. 満足度評価Stakeholder Feedback

    卒業生・保護者等からの継続的な評価やフィードバックの存在が確認できる。

    20. 専門向上性Professional Development

    講師・運営者が研修、学会、研究会等に参加し、専門性向上に取り組んでいることが確認できる。

    21. 運営拠点の公開性Physical Presence Transparency

    実在する運営拠点または対面接点の情報が公開され、外部から確認できる。

    確認事項

    以下の内容をご確認のうえ、チェックしてください。

    利用規約

    日本優良スクール認証機構(JASC) 三ツ星認証申請 利用規約

    本規約は、日本優良スクール認証機構(以下「当機構」)が運営する「三ツ星認証」(以下「本制度」)の申請および審査に関する条件を定めるものです。申請フォームより送信いただいた時点で、本規約に同意したものとみなします。

    第1条(目的)

    本制度は、教育機関の運営および教育体制を総合的に評価し、基準を満たした教育機関を認証することで、学習者や保護者が安心してスクールを選択できる環境を整えることを目的とします。

    第2条(申請および審査)

    1. 申請者は、当機構が指定するフォームより、正確かつ最新の情報を申告するものとします。

    2. 審査は、公開情報、ご提出いただく資料、および必要に応じたヒアリングをもとに当機構の基準に沿って行われます。

    3. 審査基準の個別評価内容や、審査の途中経過および結果の理由については、原則として非公開とさせていただきます。

    第3条(費用および契約期間)

    1. 本制度への申請および審査自体に費用は発生いたしません。

    2. 審査の結果、認証基準を満たし「全国三ツ星学習塾」等への掲載および認証を維持する場合には、別途ご案内する所定の費用が発生いたします。

    3. 認証後の最低契約期間は12ヶ月とします。

    4. サービスの性質上、お支払いいただいた費用の返金は原則として行っておりません。

    第4条(認証の無効・取消し)

    当機構は、以下のいずれかに該当する場合、審査の中断、または認証後であっても認証表示の停止・取消しを行うことがあります。

    1. 提出資料や申告内容に虚偽が認められた場合。

    2. 法令違反など、社会的信用を著しく損なう事象が確認された場合。

    3. 本制度の趣旨や意図を損なう形での認証の使用が認められた場合。

    第5条(情報の取り扱い)

    当機構は、申請を通じて取得した法人情報、個人情報、および運営に関する資料を、本制度の審査および当機構からのご連絡のみに利用し、適切な管理のもと取り扱います。事前の同意なく第三者に開示することはありません。

    第6条(免責事項)

    当機構は、本制度の審査結果、および本制度を利用したことによって申請者に生じた不利益や損害について、当機構に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。